筆跡鑑定・筆跡診断・筆跡心理学・通信教育・セミナー・執筆 |
|
![]() |
![]() |
| |
|
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||
| 私は筆跡心理学を17年ほど研究し、それを筆跡鑑定に応用しておりますが、その意義についてすこしご説明させていただきます。 |
| 筆跡心理学の国際的な位置づけ |
||
筆跡心理学は、国際的にはグラフォロジー(Graphology)と呼ばれています。120年以上の歴史を持ち、学問として認められ、ヨーロッパでは国際学会なども頻繁に開かれています。特にフランスでは、「筆跡診断士」は弁護士などと並ぶ高いレベルの国家資格であり、中堅〜大手企業の約80%は人事面などで何らかの利用をしているといわれています。 |
||
| 性格学的グラフォロジー |
||
私が研究しているのは、「性格学的グラフォロジー」と呼ばれ、筆跡特徴と性格など人の個性との結びつきを探求するものです。その筆跡特徴は、筆跡鑑定で取り上げる筆跡個性と基本的に同じものです。 「筆者識別能力」が向上します | ||
| @ | 筆跡とは、文字を書くという行動の結果が、「行動の痕跡」として残されたものである。 |
|
| A | 人の行動には個性があり、「行動の痕跡」である筆跡にもその個性が表出する。個人内変動を踏まえた筆跡鑑定は単なる字形の異同判断ではなく、個性を把握して書き手を判別することにあり、個性の把握が筆跡鑑定の核心をなしている。 |
|
| B | 従って「筆跡と個性の関係を追及する」筆跡心理学は、個性の把握を通して筆者識別の重要な鍵になるものであるということができる。 | |
| 異なる文字でも比較ができる |
||
筆跡鑑定では原則的に同一文字を比較検証します。たとえば、「東京都」という文字と「神奈川県」という文字を比較することはいたしません。字形が異なるからです。 |
||
| 数千人のデータで実態を把握 |
||
いうまでもなく、これらの筆跡特徴は、それぞれ心理的裏づけがあり、同一人であれば、ほぼ、安定して一定のパターンを示します。また、筆者を識別する上では、その筆跡特徴がどの程度の比率で分布しているかの知識が重要ですが、現在、各筆跡特徴について数千人規模のデータでとらえております。 |
||
| 鑑定書に書き込むことはいたしません |
|
| 筆跡鑑定では、鑑定文書と対照資料との間に共通の文字が少なかったり、無いというケースがあります。その場合、異字であっても比較検証ができることは筆者識別において非常に有利になります。 |

| 筆跡鑑定のご案内 | 筆跡鑑定のアドバイス | プロフィールと鑑定方針 | 筆跡心理学の応用 セミナー・講演内容 | セミナー・講演実績 | 筆跡アドバイザーとは | 通信教育内容紹介 | 通信教育申し込みフォーム 出版物紹介 | 雑誌掲載 | 筆跡診断を受けよう | リンク | メール | ホームページ |