筆跡鑑定・印影鑑定のご案内

弁護士協同組合特約店

社団法人日本筆跡鑑定人協会の母体である『日本筆跡心理学協会』は、推薦により東京都弁護士協同組合の特約店として加盟しております。
都内の法律事務所に依頼されている方は、弁護士の先生経由でご依頼されますと筆跡・印影の鑑定及び反論書作成料金を割引致しますので、ぜひご利用ください。
【東京都弁護士協同組合には、都内の弁護士の先生約16,600人が入会しております】

当会の特長

一般の方、法律事務所、調査会社、裁判所、警視庁などのご依頼により筆跡鑑定・印影鑑定を行っております。お気軽にお問い合わせください。
(秘密厳守)
「真実性の原則」、「科学性の原則」、「明快性の原則」を方針に、誰にも分かりやすく納得性のある高品質の鑑定書を作成いたします。
筆跡心理学をベースに、分かりやすく科学的な鑑定書を作成し、全国の弁護士さんから多くの鑑定依頼を受けております。

鑑定人紹介

私どもが直接承りますので、どのようなことでもお気軽にご相談ください。
TEL:045−972−1480   FAX:045−972−1490
〒227−0043 神奈川県横浜市青葉区藤が丘2−2−1−702

チーフ  根本 みきこ

コメント

筆跡心理学のエキスパートとして、長年の後輩指導を
経て筆跡鑑定分野に進出しました。
遺言、離婚などの家事問題に、女性ならではの鋭い
視点ときめ細かい鑑定を目指しております。
鑑定にかかわるご質問がございましたら、
どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。

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代表鑑定人  柳谷 亮

コメント

IT系コンサルティングなどを経て、この道に入りました。
コンサルティング業務の経験から、親切・丁寧が私の
モットーです。
ご依頼には迅速に対応し、問題の解決には公平、且つ
真摯に取り組みたいと考えております。
また鑑定業務においては、筆跡鑑定だけではなく、印影鑑定も得意としております。 みなさまの幸せのために、この仕事を通じて少しでも貢献できるよう願っております。

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■前代表根本寛による筆跡鑑定の要点を分かりやすく説明した動画です。
   是非ご覧下さい(約15分 無料)

今まで筆跡鑑定を行った方の声

●遺言書問題で逆転勝訴し最高裁でも確定しました
 母親の遺言書を兄は偽造だと主張して鑑定書を出し、私は出さなかったため一審は敗訴してしまいました。控訴審で精密な鑑定書を作っていただき、大阪高裁で逆転勝訴に持ち込むことができました。その後、最高裁でも確定し安心しました。私は、日頃母親の言っていたことと遺言書の内容が一致していたので鑑定書まで作らなくともよいと考えていたのです。しかし、一度敗訴すると後の対策が大変です。最初から貴協会に依頼すれば良かったと反省しています。
大阪府高槻市  高橋芳久 64歳 (仮名)
●娘のイジメ問題で裁判所の指定した鑑定人の誤った鑑定を逆転しました
 娘のイジメ問題でしたが、裁判所の指定した鑑定人の鑑定が誤っていたため非常に苦しい思いをいたしました。日本を代表するような鑑定人でしたが、無理に一致しない文字を取り上げて別人としていたように思います。幸い、緻密な「反論書兼鑑定書」を作っていただき、裁判長は判決にはしませんでしたが、限りなく勝訴に近い和解という満足できる結果になりました。娘も明るさを取り戻し私もほっといたしました。鑑定をお考えなら日本筆跡心理学協会の鑑定人の方を推薦いたします。
東京都板橋区  小林美恵子  47歳 (仮名)
●息子の汚名を晴らし、損害賠償の要求をはねのけました
 20代の息子が、得意先5社に対し怪文書を送ったとされ懲戒解雇のうえ、500万円の損害賠償を請求されました。会社は二人の鑑定人を使って息子の犯罪だとしていました。弁護士さんが貴協会が良いだろうというので、鑑定書の作成をお願いしました。貴協会の先生と二人の鑑定人の争いになりましたが、無罪とする貴協会の先生の鑑定が認められ、会社は訴訟を取り下げました。いい加減な鑑定人もいますから、ぜひこちらの鑑定人の方に相談されるようおすすめします。
愛知県一宮市  佐藤謙吉  53歳 (仮名)

(注 プライバシー保護のため仮名にしています)

筆跡鑑定の種類

筆跡鑑定〜 電話相談(無料)

鑑定の内容や可能性、日数、費用、その他のご質問などは随時お受けしております。お悩やみになっていないでお気軽にお問い合わせ下さい。休日、夜間でもかまいません(無料)
TEL 045−972−1480

筆跡鑑定〜 事前調査(無料)

資料をお送りいただいて、鑑定結果の方向、判定のレベル、日数、費用などをお見積りいたします。無料ですが鑑定書作成に進まない場合は事前調査料金として32,400円のご負担をお願いします。 (作為文字や乱れの強い文字など、事前調査では判断が困難で鑑定を行わないと判断できないものがあります)

筆跡鑑定〜 簡易鑑定

裁判するかどうかは分からないが、とりあえず実態を知りたいという方にピッタリです。
最大「5文字」まで報告します。
報告書が少し簡易になるだけで、調査内容は本鑑定と変わらなく厳密に行ないます。
費用は一律「97,200円(税込み)」です。将来「本鑑定」が必要になった場合は、 本鑑定の料金から5万円を差し引きます。

(私どもは鑑定結果の根拠を具体的に書面で示しますが、簡易鑑定の場合は一切根拠は示さない鑑定人もいますからよくお確かめください)

筆跡鑑定〜 本鑑定

裁判資料として使える鑑定書です。費用20〜50万円、納期は30日程度です。
資料を見せていただいて2〜3日でお見積りをいたします。

筆跡鑑定〜 反論書兼鑑定書

相手方の鑑定書に反論し、かつ、正しい鑑定書を作成します。費用40〜80万円、納期は40日程度です。

当然ですが「鑑定品質は高く」「料金は低廉」というのが望ましいわけですが、当方の料金体系は、鑑定に要する時間を基準に、おおよそ世間相場より少し安くという方針で定めています。
あまり安すぎるものは解説が殆どなく、憤慨や失望されたお客様があらためて当所に依頼をするといったことが起きています。また、理解しにくいほど高額のものは不必要な解説や資料で水増しされた、いたずらにボリュームを増やしただけの鑑定書のおそれがあり注意が必要です。


筆跡鑑定料金について

  • ■ 料金は参考になさってください。正確には資料を拝見させて頂いてお見積りいたします。たとえば同じ遺言書の鑑定でも、証明が難しく鑑定する文字数が多くなるもの、比較的簡単で文字数が少なくてすむものもあるからです。
  • ■ その他、おわかりにならないことは、どんなことでもご遠慮なくお問い合わせください。休日、夜間でもどうぞ。
種類 料金の目安 補足事項
事前調査 32,400円
(消費税含む)
事前調査で打ち切る場合のみご負担をお願いします。
簡易・本鑑定書作成に進む場合は無料です。
(所見書を作成すると54,000円です)
なお、巧妙な偽造筆跡など事例によっては事前調査では明確な結論をお答えできないこともあります。
簡易鑑定 97,200円
(消費税含む)
基本は最大5文字までです。
1文字追加ごと2万円追加になります
本鑑定 280,000円
(消費税含む)
基本は最大7文字までです。
1文字追加ごと2万5千円追加になります
反論書・反論兼鑑定書 540,000円
(消費税含む)
基本は最大10文字までです。
1文字追加ごと2万5千円追加になります
  • ■ 簡易鑑定とは、鑑定が簡易なわけではありません。鑑定そのものは本鑑定と同じですが、報告書の形式を若干簡略化するので料金が安くなっております。私どもで97,200円と提示している料金は、業界相場としては15万円程度のものです。私どもでは、筆跡で疑問のある方に気軽にご利用いただこうと考えて特にサービス価格にしております。

筆跡鑑定までの流れ

鑑定ニーズの発生
ご相談と資料の送付
事前調査と見積もり
■ 鑑定書作成日数は20〜30日程度ですが、
お急ぎの場合はご相談ください。
■ 鑑定資料(誰が書いたか分からない、調べたい資料のこと)と対照資料(鑑定資料と比較するための、書いた人が分かっている資料)を宅配便・書留・レターパックプラスなどでお送りください。
■ わからないことはお電話ください。
■ 鑑定結果の方向と費用のお見積もりをいたします。
■ 資料をいただいて、2〜3日でご返事いたします。
本鑑定
簡易鑑定
中止
■ 裁判にも使用できるものです
■ 裁判には使わないが真実を知るための鑑定です。
■ 結果の方向、費用の面などで中止する場合は事前調査料金(32,400円)をお支払いいただいて終了となります。
依頼と着手金お支払
お預かり資料返却
■ 着手金として半額程度のお支払いをお願いします。(10万円未満の場合は、前金となります)
鑑定書の作成
■ 鑑定書を作成し、お預かりの資料と合わせてお届けいたします。
鑑定書受取り、残金支払
■ 鑑定書についてのご質問などはご遠慮なくお聞き下さい。また、必要に応じて法廷証人を引き受けます。

【対照資料の例】
例@ 父親の書いたとされる遺言書が出てきたが、本当に父親が書いたものかを調べたい。
遺言書に書かれた文字と同じ文字が書いてある、お父様の書いたということがはっきりしている申込書・手紙・日記などをお送りください。
例A 押印した覚えがない契約書がある。自分のものとは違う印鑑で押印がされていることを明らかにしたい。
ご自身の印鑑で押印された契約書、または白紙にご自身の印鑑で4〜5回押印したものなどをお送りください。(一番望ましいのは、印鑑そのものになります)

【望ましい対照資料】
@同一文字、同一書体(楷書・行書など)により比較できるもの。
A公的な文書や郵便局の消印のある手紙など、本人であることや、日時が証明できるもの。
Bできるだけ原本であること。コピーならば鮮明なもの。
このような資料が複数あると、多くの場合説得力が高まります。

鑑定の流れと費用について印刷用資料

ネット環境のない方に頼まれて鑑定先をお探しなどの場合、ここをクリックすると「鑑定の流れと費用」についての説明が別画面が表示されます。
プリントアウトしてお見せいただくなどご利用ください。

全国どこでも対応できます

  • ■ 各地の弁護士さんを通じて全国の裁判所へ「鑑定書」を提出しています。
  • ■ 鑑定は地域が離れていても大丈夫です。宅急便や郵送でお送りください。
  • 地図

筆跡鑑定のセカンドオピニオン引き受けます

 
筆跡鑑定は微妙なところがあり、鑑定人により筆跡特徴のどこを指摘するのかなどの違いがあり、その指摘箇所の違いで結論が正反対になることもあります。
そのような微妙な一面のある筆跡鑑定ですから、その結論に納得できない場合や更にもう一段確かめたいと思われる場合がございましょう。
そのようなケースについて、いわば医師の「セカンド・オピニオン」の役割をお引き受けしております。悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
 
     

弁護士先生へ

ポイント1
とんでもない非科学的な鑑定結果に、驚愕されたことはございませんか。
ポイント2
相手側の非科学的な鑑定書が認められ、苦汁を飲んだことがおありでしょうか。
ポイント3
このようなことが無ければ幸いですが、これらは、鑑定人の実力の玉石混交状態からすれば不思議ではありません。このことは、「裁判所リストから選んだ鑑定人」といえども何の違いもありません。
ポイント4
筆跡鑑定で最も大切なことは、結局、鑑定能力と倫理観の問題です。いたずらにボリュームがあるだけで具体的な説明は何もない鑑定書や、明らかに事実と異なる結果を示した鑑定書を作成していると思われる事例を多く見ています。著名だから依頼した、元警察官だから依頼したなどでなく、鑑定人の実力を十分見極めてお進めいただくようお勧めします。
kindai@kcon-nemoto.com
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